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主にウディタを使ってのゲーム製作についてのブログです  ※更新は不定期

線形補間移動コモンイベント
線形補間移動コモンイベントを作成しました。
以下からダウンロードできます。
http://silsec.sakura.ne.jp/WolfRPGEditor/CommonList/html/tdv226.html#14246095107201

ブログの方でもまた書き込むのめんどくさいから
以下はコモンイベント集に登録した内容のコピペ
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値を目標の値まで指定した処理フレームで変化させる
コモンイベントです。
値の変化方法は以下の4パターン用意されています。
・直線移動
   :目標値まで一定の速度で変化させます。
・加速移動
   :緩やかに変化が始まり目標値まで徐々に加速していきます。
・減速移動
   :一定速度で変化が始まり目標値まで徐々に減速していきます。
・加減速移動
   :緩やかに変化し中央値で最速になり徐々に減速して目標値まで
    変化させます。

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コモンイベントの引数(入力値)
1. 初期値   :値の初期値
2. 目標値   :変化後の値
3. 経過フレーム:現在の経過フレーム
4. 処理フレーム:変化にかける処理時間
返り値 : 上記引数をもとに求めた現在の経過フレームにおける値

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<< 例 >>----------------------------------------------------------

 変化方法   直線移動
 初期値    0
 目標値    100
 経過フレーム 20
 処理フレーム 50
 とした場合「0」を「100」まで「50フレーム」かけて値を
 変化させることになる。
 経過フレームが「20」なので
 「20フレーム」経過している場合の値を「返り値」として返す
 この場合は「40」が返り値として返る。

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この説明を見てもよく分からない方は
ピクチャの処理時間をイメージすると良いと思います。
X座標が「0」にあるピクチャを
X座標「100」にして、処理時間に「50」を設定した場合が
上記の例と同じ状態になります。
20フレーム経過した場合ピクチャが自動的に
そのフレーム時の座標に移動していますが
このコモンイベントでは、その値を実際に返してくれます。

ピクチャの処理時間と違い
値の変化に「加速」「減速」「加減速」があるため、
より表現が広げられると思います。

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■以下にサンプルプログラムを置いておきます
サンプルプログラム

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COMMENT
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  • 無題
  • from: たかねぇ
超久々の更新やね(笑)\(^o^)/
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